T'sWare Access(アクセス)・SQL Server・Web データベース開発

Windows XPからWindows7/8へ移行をお考えの方へ、新しいAccessならこんなことができます!

WindowsといっしょにAccessもバージョンアップしてデータベースをリニューアルしませんか?
T'sWareは既存のAccess2003以前のデータベースのバージョンアップをお手伝いします!

※ここでの新しいAccessとはAccess2007/2010/2013のことです。
※各画面はWindows7+Access2010のものを使っています。詳細はAccessのバージョンによって異なります。

画面をタブ付きドキュメントで表示できます!

従来のAccessでは画面や印刷プレビューはそれぞれウィンドウで表示されていましたが、新しいAccessではタブ付きドキュメントとして表示できます。

それによって同時に表示されている画面をタブのクリックで簡単に切り替えることができます。

またタブ付きドキュメントはAccessのウィンドウサイズに合わせて常に最大化表示されますので、画面をフルに使うことができます。

大きなリボンで簡単操作できます!

従来のメニューバーやツールバーに変わって、リボンで各種の操作を行うことができます。

操作用のボタン等が大きなサイズでタブ分け表示されますので、並べ替えやフィルタ操作、レポート操作などを素早く行えます。



ディスプレイ解像度に合わせて画面サイズが変わります!

従来のAccessでは、画面のウィンドウのサイズを変えたり、Access自体のウィンドウサイズを変えたり、あるいは解像度の高いディスプレイに変えても、画面内のサブフォームなどの大きさは変わりませんでした。新しいAccessでは、外枠のサイズに合わせて自動的にその大きさを変えることができます。

それによって、データシート形式の画面をサブフォームとしている画面や、全体がデータシート形式の画面では、Excelのように画面いっぱいに表を表示させることができます。

また解像度の高いディスプレイにすればより多くの情報・より多くの行と列を画面に表示させることができます。



日付選択用アイコン&カレンダ画面が表示できます!

日付を入力する欄にカーソルを移動すると、自動的にカレンダアイコンが表示されます。

それをクリックすることで、カレンダ画面からマウス操作で日付を選択することができます。

※Access2010以降では、Access2003以前のカレンダ画面は使えなくなります。

単票とデータシートを同じ画面に連動表示できます!

分割フォームという形式の画面を使うと、ひとつの画面内に単票形式の画面とデータシート形式の画面を同時に表示することができます。

それらの画面は連動しています。たとえばデータシート形式でレコード移動すると単票形式の画面のレコードもそれに合わせて移動します。もちろん逆の操作も可能ですし、一方でデータ編集を加えると他方にも反映されます。

1行おきに背景色を変えることができます!

画面や帳票において、簡単に1行おきに行の背景色を変えることでできます。

それによって多数の行が表示される画面や印刷される帳票がより見やすくなります。

マウスの移動でボタンの色を変えることができます!

Access2010以降では、ボタンの通常の文字色/背景色と、カーソルがボタン上に移動したときに文字色/背景色を自由に設定することができます。

それによって、これからクリックしようとしているボタンが分かりやすくなります。

※Access2010以降では、楕円形などちょっと変わったデザインのボタンにすることもできます。

ボタンに文字とピクチャをいっしょに表示できます!

新しいAccessでは、ボタンに文字とピクチャを同時に表示させることができます。

それによってボタンの機能などが識別しやすくなるとともに、見た目もよくなります。

各レコードに添付ファイルを保存することができます!

データベース内のレコードのデータとして、添付ファイルをいっしょに保存することができます。

ExcelやWord、PDF、テキストファイル、画像ファイルなど、さまざまな形式のファイルを添付できます。

添付したファイルは、あとから開いたり名前を付けて保存したりすることができます。

パスデータを元に画像のイメージを表示できます!

レコードのデータとして画像ファイルのフルパスが登録されていれば、プログラムなどなしで、簡単にそのファイルの画像を画面に表示したり印刷したりすることができます。

それによって写真等の画像の管理がより簡単にできるようになります。

コンボボックスのドロップダウンリストで複数項目を選択できます!

従来のAccessでは、コンボボックスと言えばドロップダウンリストの中から1項目だけを選択するインタフェースとして用いられてきました。新しいAccessでは、複数の項目を選択できるようにすることができます。

ドロップダウンリストを表示すると各項目にチェックマークが付けられるようになっていますので、それによって選択・非選択を交互に切り替えることができます。

コンボボックスのドロップダウンリストをユーザーが編集できます!

従来のAccessでは、コンボボックスのドロップダウンリストにテーブルの値ではなく値リストを使っている場合、デザイン自体を変更しないとその内容を変えることができませんでした。

新しいAccessでは、この値リストの内容をユーザー自身が簡単に編集することができます。

リストにないデータ入力時にマスタ画面を自動表示できます!

従来のAccessでは、コンボボックスのドロップダウンリストにないデータがキー入力された際、警告メッセージが表示されるか、プログラムなどによってその後の処理を独自に組み立てる必要がありました。

新しいAccessでは、そのようなときに関連するマスタ画面を表示させるよう、簡単に設定することができます。

リッチテキスト形式でデータ保存できます!

新しいAccessでは、画面のテキストボックスにリッチテキスト形式でデータを入力することができます。もちろんその形式でデータ保存されます。

Webブラウザを画面の中に表示できます!

新しいAccessでは、Webブラウザを画面内に配置して、Accessの画面の一部としてインターネット上のWebサイトを表示させることができます。

IEと同様に、参照先アドレスを変えたりリンク先にジャンプさせたりすることができます(内容によってはプログラム要)。

※Web表示は以前のバージョンでも可能でしたが、Access2010では標準のコントロールとして統合されました。

ファイル形式がMDBからACCDBに変わりました!

Access2003までのデータベースファイルの標準形式は MDB形式でしたが、Access2007からはACCDB形式に変わりました。

MDBファイルも動作させることはできますが、将来的になくなる可能性もありますので、最新のACCDB形式に早い段階で変換しておくことをお奨めします。それによってデータベースアプリケーションの寿命を延ばすことができます。



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